悪徳リフォーム業者を見抜くための情報サイト

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こうして防ごう!被害にあわないために

絶対にダメ!焦って一人で契約

悪徳リフォーム業者は、家の持ち主の心理を巧みに操り契約に持ち込みます。
家の持ち主は焦り、急かされ、あまり深く考えずに契約してしまうのです。特に、家族と離れて暮らしている独居の高齢者が狙われやすいのは、判断力が低下している上に相談する相手がすぐそばにいないため。そんな被害を防ぐためにも、リフォームの契約をする前に必ず誰かに相談することが大切です。悪徳業者は「キャンペーンで安くなるのが明日まで」や「今契約するならこれくらい値引きします」といった巧みな言葉で騙そうとしてきますが、そこで飛びつかずに冷静になることが大切です。
また、本当にリフォームが必要かどうかも含めて、セカンドオピニオンとして別のリフォーム業者に家を見てもらうことも大切です。

証拠を残せ!ずさんな工事

悪徳業者は、不必要な工事を必要だと言って行うだけではありません。実際に修理が必要な個所を、きちんと直さずにずさんな工事をし、正規の修理費用を請求するというパターンもあります。
実際に修理が必要な場合、その家の持ち主も生活に不便を感じている場合が多いです。そんな時は、修理前の様子をカメラで写真に収めておき、修理後どのようになったのかも同じように写真を撮りましょう。どのような工事が行われたのかを証拠として持っておくことで、後から悪徳業者を追い詰める材料になります。
また、契約書を交わさずに工事を行う悪徳業者も多いです。工事を行う際は、必ず契約書を交わし、後のトラブル回避に努めましょう。契約書には、きちんと必要事項が記載されていることも確認しましょう。


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