悪徳リフォーム業者を見抜くための情報サイト

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悪徳業者を見極めよう!

なんだかこの人怪しい!を見極める

悪徳業者を見抜くために、その会社に所属しているのがどんな人たちなのかを知る必要があります。
悪徳リフォーム業者は詐欺まがいの行為をするため、すぐに行方をくらませられるようにしています。そのため、会社自体はもちろん、そこに所属している人たちも、名前や身分を明かしたがらない傾向にあります。
例えば、営業に来たセールスマンは普通であれば名刺を渡すものです。名刺を渡さなかったり、身分証を見せない人には要注意です。相手が口頭だけで名前を名乗るだけであれば、名刺がないか聞いてみましょう。
特に、大手の建設業者や水道、電気、ガスの会社の名前を騙ってくる悪徳業者もいます。怪しいと思ったら名前を聞き、電話でその会社に実際に在籍している人物か問い合わせてみるとよいでしょう。

この会社が怪しい!を見極める

このリフォーム会社、なんだか怪しい。そう思ったら確認すべきポイントがあります。
まずは、会社の所在地。悪徳リフォーム業者は、悪事が露見する前に会社ごと姿を消します。逃げやすいように、会社は住宅用の賃貸マンションやアパートの一室であることが多いのです。会社の住所を聞き、インターネットで検索すればどのような建物に会社が入っているのか分かります。逆に商業用のビルであったり、一戸建ての事務所があれば安心です。
また、その会社が建築業許可を持っているのか確認するのも重要。先にも述べた通り、リフォームの工事自体は500万円以下であれば建設業許可がなくても行えます。しかし、最近ではリフォーム業者の一括検索サイトに登録する際に建設業許可を持っていることが条件にされているなど、安心して工事を任せられる業者を見極める基準になっています。


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