悪徳リフォーム業者を見抜くための情報サイト

>

なぜ?リフォーム業界に悪徳業者が多い理由

突然の訪問に要注意!営業の手口

悪徳リフォーム業者に多い手口のひとつに、各家庭への訪問営業があります。
突然家に訪問してきて、リフォームを勧めてくるのです。そんな強引な手口に騙されないよ、と思う方もいるでしょう。悪徳業者は、例えば「外からお宅を見て気になる場所があった」、「近所の方のリフォーム工事を担当していて、このお宅のことを教えてもらった」などと巧妙に話をしてきます。そして「家に修理箇所がないか確認をするのは無料なので、ぜひ家の中を見せてもらえないか」と頼んでくるのです。そして家の中を調べた後、修理が必要な個所が見つかりました、早く直さないと大変ですと伝え、家の持ち主の不安を煽るのです。今ならキャンペーンで安く直せる、などと期限を決めて焦らせるのも常套手段です。

次々に現れる悪徳業者

悪徳業者は、複数で結託してターゲットの家を騙すこともあります。
例えば、こんな手口があります。まず最初に訪問営業で修理箇所を指摘し、高額な見積もりを出してくる悪徳業者がいます。もちろん値段が法外なので、家の持ち主は断ります。そこで最初の業者はあっさり引き下がり、しばらくしてから別の業者が同じ家を訪問するのです。そこで、同じ修理箇所を指摘し、最初に来た業者よりかなり安い金額の見積もりを提示します。もちろん不要な修理にかかる費用なのでそれでも高額なのですが、安心した家の持ち主は契約をしてしまう、という流れです。
連続して、短い期間でリフォーム業者が訪問営業をしてきたときには、詐欺の可能性があるので注意しましょう。


この記事をシェアする